身元保証人を要求された
派遣会社と労働契約を結ぶとき、使用者(派遣会社)から身元保証人を要求される場合があります。正社員ではごく一般的なことですが、派遣社員の場合でもたまに要求されることはあります。(私は要求されました)
そもそもなぜ身元保証人が必要なのかというと、労働者(派遣社員)が万が一会社(派遣先企業)に損害を与えた場合の賠償責任を問う目的と、労働者自体の身元を確認する目的があるからです。
では、派遣会社に身元保証人を要求されたらどうすればいいのか。普通、両親などの身内になってもらうのが一般的です。使用者側もそのように説明していることが多いです。
でも、身内に頼める人がいなかったり、ちょっと身内には頼みたくないという場合はどうすればいいのでしょう?
実はそういう人のために、身元保証人を紹介してくれるサービスがあるのです。有名なのは、鰍艪ォが提供している『 国内保証援助会
』です。全国対応で来店不要ですので、どこに住んでいても大丈夫です。
実際の手続きの流れとしては、ホームページ上・電話・FAXのいずれかから申し込むと必要書類が送られてきますので、それに記入して返送します。すると、簡単な審査を行い結果を知らせてくれますので、合格の場合はすぐに条件に合った身元保証人を手配してくれ、登録料を入金すればサービス開始となります。ちなみに登録料(=総支払額、税込。)は一般業種で39,800円です。また、一年更新で更新料は1万円です。
この料金が高いか安いかは人それぞれ違うと思いますが、せっかく希望の仕事を見つけたのに身元保証人が見つからないばっかりに辞退せざるを得ないとしたら、このサービスを利用する価値はあると思います。(私もこのサービスを知らなかったばっかりに仕事を辞退した経験があります)
◆なお、サービスの詳細についてはホームページにてご確認下さい ⇒ 国内保証援助会
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