
「副業したいけど本業が忙しくて時間がない…」



「ヒマになってから副業はじめようかなぁ」
と思ったことはありませんか?
たしかに本業が忙しくて、副業に充てられる時間が少ない人もいるかもしれません。
しかし、生活の工夫しだいでは副業をする時間を生み出すことが可能です。
本記事では副業に充てる時間がない人に向けて、
以下のポイントを紹介していきます。
- 忙しい中で時間を生み出す方法
- スキマ時間を活用して始められる副業6選
- 副業を継続するためのコツ
本記事を読むことで、忙しい中で時間を作ることができ、副業へのスタートを切れます。
この記事を通じて、限られた時間の中でも副業を始めるヒントを得ていただければ幸いです。
- 無駄な時間を見直して削減する(SNSやTVの時間を減らす)
- やらないことを決める(家事やスマホ時間、残業など)
- スキマ時間を活用する(通勤時間・休憩時間など)
- 休日にまとまった時間を確保する(土日に集中して稼ぐ)
- スマホ1つでできる副業
→ポイ活・アンケートモニター - スキルを活かして稼ぐ副業
→Webライター・データ入力・ハンドメイド - 土日にまとめて稼ぐ副業
→フードデリバリー・家事代行
- 目標を明確にする(短期・中期・長期の設定)
- 本業に影響がない&続けやすい副業を選ぶ
- 小さな成功体験を積み、自信をつける
副業を始めたいのに「時間がない」と感じる理由
多くの方が副業に興味を持ちながらも、「時間がない」という理由で一歩を踏み出せずにいます。
主な理由として以下が挙げられます。
- 本業の残業が多い
- 通勤時間が長い
- 家事で時間が取れない
- 休日を休息にあてる
1番多いのは、本業の仕事が忙しくて副業できないパターンです。
「仕事から帰ったらクタクタで副業なんてやってる余裕ない!」という人が大半だと思います。
通勤時間が長いことも副業を始められない原因の一つでしょう。
通勤時間は業務とは別で拘束されている時間のため、通勤時間が長いとどうしても自由な時間が少なくなってしまいます。
また、家に帰ると料理や洗濯、掃除などいろんな家事をしなければいけません。
毎日、家事をやっているとなかなか自由な時間が取れないですよね。



一人暮らしの頃は家事をやったらもう夜遅くになってました…
これらの理由により、多くの人が副業に興味を持ちながらも副業を始められていません。
では、どうやったら副業の時間を作ることができるのでしょうか?
副業にかける時間はどれぐらい?
GMOリサーチ&AIの調査によると、20代の1日あたりの副業時間は2時間未満が大半であることがわかりました。
つまり毎日2時間確保できれば副業をやっていくことが可能です。



2時間であればできそうな気がしませんか?
もちろん副業の時間を多く取れれば、それだけ早く収益を出すことができます。
しかし、副業を続けていく上で本業とのバランスを取ることが大切です。
無理のない範囲でやっていくことで継続的に副業を続けていけるでしょう。



実際にやっている僕の平日のスケジュールを紹介します!


主にオレンジ色になっている時間での中で副業をやっています!
- 通勤(行き・帰り):40分
- 休憩:30分
- 副業:2時間
合計:3時間10分
通勤時や休憩中はスマホで記事のリサーチを中心に作業しています。また、Xもポストを考えるのもこの時間です。
仕事から帰ってきて、家のことが終わる頃には22時になっているので、2時間ほど副業時間が取れています。
この2時間ではスマホでリサーチした情報を記事におこす作業だったり、競合分析、キーワード選定などやっています。
副業はスマホでも可能ですが、やはりPCがあると作業が捗ります。できるだけ家のことを早く終わらせてPCでの作業時間を増やしていきたいです。
スキマ時間を活用すれば副業はできる!
限られた時間の中でも、スキマ時間を有効活用することで副業を行うことが可能です。
例えば、通勤時間や休憩時間、待ち時間などの短い時間を積み重ねることで、収入を得ることができます。
実際に、1日30分のスキマ時間を活用して副業を成功させている人も多く存在します。
本業が忙しくても副業の時間を作る4つの方法
では、本業が忙しくても副業の時間を作る4つの方法について紹介していきます。
これから紹介する4つは僕が実際にやっていることです。この4つを日常的に行うことで、これまで無いと思っていた副業の時間を簡単に作れました。
- ムダな時間を見直す
- やらないことを決める
- スキマ時間を活用する
- 休日の時間をうまく使う



1つずつ順番に紹介していきます
ムダな時間を見直す(タイムマネジメント)
まずは自分の1日の時間の使い方を見直す必要があります。
スマートフォンの使用時間やテレビ視聴時間など、無意識に使っている時間を削減することで、副業に充てる時間を生み出すことができます。
- 朝の30分を副業の時間に
→1週間で3.5時間 - ダラダラしていた1時間を副業の時間に
→1ヶ月で30時間 - ショート動画を見ていた2時間を副業に
→1年で730時間
こうすることで今まではムダに使っていた時間を有効活用できます!



スマホのスクリーンタイムをチェックしてみてね!
やらないことを決める
ムダな時間を見直すことができたら、次は思い切って「やらないこと」を決めてみましょう。
- やらない家事を決める
まずはやらない家事を決めます。
家事は、生活の中で必ず発生します。家事の時間を削減できれば副業の時間にあてることが可能です。
- 料理をしない
→宅配弁当にする - 掃除をしない
→お掃除ロボやハウスクリーニングに頼む - 洗濯物を干さない
→ドラム式洗濯機を購入



僕は料理をしない代わりに
冷凍宅配サービス「nosh」を使ってます
noshを実際に使ってみた感想は以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ読んでみてください。
- スマホを触らない時間を決める
次にスマホを触らない時間を決めましょう。
あなたは1日でどれぐらいスマホを触っているかご存知でしょうか?
スマホをダラダラみていた「あの時間」を副業にあてることができれば意外とまとまった時間が取れるはずです。
- 仕事を定時内に終わらせて残業はやらない
3つ目のやらないことは「残業」です。
毎日残業してクタクタになってから副業はしたくないですよね。仕事は定時内に終わらせてさっさと帰ってしまいましょう。
どうしても残業しなければいけない職場だったり、キツイ環境であれば転職を視野に入れることをおすすめします。
- リクルートエージェント:求人数No.1
- doda:転職サイト&エージェント併用OK
- マイナビエージェント:20代・30代向け
- JACリクルートメント:ハイクラス向け
- ビズリーチ:スカウト型での転職希望向け
スキマ時間を活用する
通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用することで、副業を進めることが可能です。
- 通勤の時間で
→アンケートモニターをする - 仕事の昼休みに
→ブログ記事の執筆・リサーチ - 家事をしながら
→YouTubeを見てノウハウを勉強
短時間で行える作業を選ぶことで、
効率的に副業を進めることができます。



少ない時間をうまく使っていきましょう!
休日の時間を賢く使う



「本業で疲れすぎてせっかくの休日を寝ただけで終わった…」
なんて人多いのではないでしょうか?
5日間働いて貴重な休日を寝て終わらせるなんてもったいないです。
まとまった時間が取れる休日こそ、絶対に副業をやるべきです。
- 体を動かしたいなら
→フードデリバリー - 家事が得意なら
→家事代行サービス - スキルを活かしたいなら
→ブログ、YouTuber、コンテンツ販売など
休日にに集中的に稼ぐことで、
平日の負担を軽減することができます。



休日で差をつけよう!
忙しい人でも取り組みやすい!スキマ時間にできる副業7選
ここからは忙しい人でも取り組みやすい副業を6つ紹介します。
この6つの副業は以下の3つの観点から紹介していきます。
- スマホ1つでできる副業
- スキルを活かせる副業
- 土日でがっつり稼げる副業
それぞれのおすすめ度も解説するので、
ぜひ自分に合った副業を見つけてみてください!
スマホ1つでできる副業
ポイ活(ポイントサイトの利用)
- おすすめ度:★★☆☆☆
スマートフォンを使って、広告の閲覧やアンケートに回答するだけでポイントを貯めることができます。
これらのポイントは現金やギフト券に交換可能で、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に手軽に行えるのが魅力です。
- モッピー
- ハピタス
アンケートモニター
- おすすめ度:★★☆☆☆
企業や研究機関が実施するアンケートに回答することで報酬を得ることができます。
1件あたりの報酬は数十円から数百円程度ですが、短時間で完了するため、スキマ時間を有効活用できます。
- マクロミル
- リサーチパネル
スキルを活かして稼ぐ副業
Webライター(記事作成)
- おすすめ度:★★★★☆
文章を書くのが得意な方は、
Webライティングの仕事に挑戦してみましょう。
クラウドソーシングサイトで案件を探し、1記事あたりの報酬は内容や文字数によりますが、スキマ時間を活用して執筆することが可能です。
クラウドワークスやランサーズなどのプラットフォームで案件を見つけることができます。
データ入力
- おすすめ度:★★★☆☆
タイピングが得意な方は、データ入力の仕事もおすすめです。
特別なスキルは不要で、指示されたデータを入力するだけのシンプルな作業です。クラウドワークスやランサーズなどで案件を探すことができます。
ハンドメイド
- おすすめ度:★★★★☆
絵や手芸、工作が得意な方は、ハンドメイド副業がおすすめです。自分の作品を作り、サイトやSNSを通じて出品を行います。
自分の趣味で作ったものが商品にできるため、趣味を仕事にできる副業です。
土日にまとめて稼ぐ副業
フードデリバリー
- おすすめ度:★★★☆☆
自転車やバイクを使って、料理を注文者に届ける仕事です。Uber Eatsや出前館などのプラットフォームに登録し、好きな時間に稼働できます。
1件あたりの報酬は距離や時間帯によりますが、数百円から数千円程度です。
家事代行
- おすすめ度:★★★☆☆
他人の家の掃除や料理、洗濯などの家事を代行する仕事です。
家事が得意な人であれば好きなことを活かしながら
短時間で稼ぐことができます。
家事代行サービスのプラットフォーム(例えば CaSy(カジー) や タスカジ)を利用すれば、自分のスケジュールに合わせて仕事を受けることが可能です。
もっとおすすめの副業を知りたい人はこちらの記事に詳しく書いていますので、1度読んで見てください!
副業を継続するためのポイント
副業を始めてもすぐに稼げるようにはなりません。少しずつ時間をかけて実績を積んでいく必要があります。
しかし、大半の人はそれに耐えられず副業を途中で諦めてしまいがちです。事実、副業を始めた人の9割が1年以内で辞めているというデータもあります。
副業を継続するにはこれから紹介する以下のポイントを押さえておきましょう!
- 副業の目標を明確にする
- 続けやすい副業選ぶ
- 小さな成功体験を積み重ねる
それぞれ順番に紹介していきます
副業の目標を明確にする
まずは副業を始める前に以下の2つを明確にしましょう。
- なぜ副業をするのか
- どれくらい稼ぎたいのか
この2つを明確しておくことで、モチベーションが維持しやすくなります。
- 短期目標
→「3ヶ月以内に月1万円の副収入を得る」 - 中期目標
→「半年で月3万円を安定的に稼ぐ」 - 長期目標
→「1年後には本業の収入に頼らなくても生活できるレベルにする」
このように、短期・中期・長期の目標を立てることで、計画的に副業を進められます。
また、期間に合わせた副業を選ぶことも重要です。短期間で稼ぎたいのに時間がかかる副業を選んでしまうと目標達成が難しいですからね
- 短期目標
→すぐに収益がでやすい副業
(ポイ活、アンケートモニターなど) - 中期目標
→3ヶ月〜半年ほどで収益がでやすい副業
(フードデリバリー、家事代行、データ入力など) - 長期目標
→半年〜1年ほどで収益がでてくる副業
(Webライター、ハンドメイドなど)
副業の目標を設定し、適切な副業を選択するようにしましょう!
続けやすい副業を選ぶ
副業を始めたものの、
- 「思ったより大変だった」
- 「自分に合わなかった」
といった理由で挫折してしまう人も多くいます。
長く続けるためには、自分のライフスタイルに合った副業を選ぶことが大切です。
- 本業に影響が出ないもの
→体力を消耗しすぎる仕事は避ける - 短時間でできるもの
→1回あたり30分〜1時間で完結する仕事を選ぶ - 興味・得意なことを活かせるもの
→好きなことならモチベーションが続く
たとえば
- 文章を書くのが好きなら→ライティング
- コツコツ作業するのが得意なら→データ入力
など、自分に合ったものを選びましょう。
小さな成功体験や実績を積んでいく
副業を始めたばかりの頃は、
- 「思ったより稼げない」
- 「時間を割いているのに成果が出ない」
と感じることがあります。
そんな時は、「小さな成功体験を積むこと」を意識しましょう。
例えば…
- 1円でも自分の力で稼げたら成功!
→ 小さくても「稼げた!」という感覚が自信につながる - 最初は低単価案件でもOK
→ 実績を積んで、徐々に単価を上げていく
大切なのは、「稼げるようになるまでやめないこと」です。
まとめ:時間がない人でも副業はできる!まずは一歩踏み出そう
僕も副業を始める前は忙しいことを理由に「副業なんてやってる時間はないし…」と諦めていた時期がありました。
しかし、スキマ時間の活用や時間の使い方の見直しをすることで、副業を始めることができます。
- 無駄な時間を見直して削減する(SNSやTVの時間を減らす)
- やらないことを決める(家事やスマホ時間、残業など)
- スキマ時間を活用する(通勤時間・休憩時間など)
- 休日にまとまった時間を確保する(土日に集中して稼ぐ)
- スマホ1つでできる副業
→ポイ活・アンケートモニター - スキルを活かして稼ぐ副業
→Webライター・データ入力・ハンドメイド - 土日にまとめて稼ぐ副業
→フードデリバリー・家事代行
- 目標を明確にする(短期・中期・長期の設定)
- 本業に影響がない&続けやすい副業を選ぶ
- 小さな成功体験を積み、自信をつける
「副業の時間がない」と諦めずに、まずは1日30分から副業にチャレンジしてみましょう!
1日30分続けるだけで、副業をやっていない人よりも1年で約180時間ほど差をつけれます。
忙しいことを理由にせず、
自分にできることから始めていきましょう!
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